top of page
Untitled.png

いーよ相談

FV.png

お役立ちコラム

【保護者必読】発達障害のお子さんと受験を乗り越えるために知っておきたいこと

  • 6月15日
  • 読了時間: 15分

「うちの子、発達障害かもしれない…それでも受験はさせてあげたい。」

そんな不安と葛藤を抱えながら、お子さんの将来に悩んでいる保護者の方は少なくありません。


結論としては、発達障害のお子さんも、適切なサポートと本人に合った環境さえ整えれば、受験を乗り越えることは十分に可能です。



大切なのは、早い段階から「どう戦略を立てるか」を考えること。



この記事では、発達障害のお子さんと受験の関係を整理し、中学・高校・大学受験での注意点、学習塾の選び方、そして家庭でのサポート術まで、今すぐ役立てられる情報を解説していきます。



目次.

・発達障害のある子どもの受験は「特別なこと」ではない

・この記事で分かること

1-1. ADHD・ASD・LDの特性と受験への影響

1-2.「グレーゾーン」の子どもも受験で困ることがある

1-3. 対策で【結果】は大きく変わる!


2-1. 集中力・時間管理の難しさ

2-2. 試験本番のプレッシャーへの対処

2-3. 読み書き・計算など学習面の特性

2-4. 学校選びの難しさ(環境の合う・合わないがある)

3-1. 発達障害と中学受験の相性を正しく理解する

3-2. 向いている学校の特徴(少人数・個別対応・自由な校風など)

3-3. 受験スケジュールの立て方と注意点

3-4. 合理的配慮の申請方法(試験時間の延長・別室受験など)

4-1. 内申点の仕組みと発達障害の子への影響

4-2. 通信制高校・定時制高校・チャレンジスクールという選択肢

4-3. 特別支援学校・特別支援学級との違い

4-4. 合理的配慮を受けるための手続き

6-1. 特性に合った勉強環境の整え方

6-2. 褒め方・声かけのコツ

6-3. 二次障害(不登校・うつ)を防ぐために親ができること

一人で悩まないで:【オンライン相談のご案内】




はじめに|「うちの子、もしかして発達障害?」受験を前に不安を感じているあなたへ



木の机で子どもが鉛筆を持ち、棒グラフのワークシートに書き込んでいる。奥に眠そうな顔、紙にはPractice Reading a Bar Graphの文字。

 


受験シーズンが近づくと、他の子と比べる機会が増え、お子さんの特性が気になりはじめる保護者の方が増えます。


「集中できない」「ケアレスミスが多い」「文字を書くのが極端に苦手」——こうした特性は、発達障害(ADHD・ASD・LDなど)と関係している可能性があります。



しかし、発達障害があるからといって、受験を諦める必要はまったくありません


むしろ、早めに特性を把握することで、学校選び・合理的配慮の申請など、取れる選択肢が大きく広がります。





1. 発達障害とは? 受験前に親が知っておきたい基礎知識



色とりどりの色鉛筆が立てて並ぶ接写。青や赤、黄などが鮮やかで、背景はぼけた静かな室内。


(1)  ADHD・ASD・LDの特性と受験への影響


発達障害は大きく3つに分けられます。

それぞれの特性が受験にどう影響するか、みていきましょう。



●    ADHD(注意欠如・多動症):不注意・衝動性・多動が特徴。「試験中に別のことを考えてしまう」「時間配分が苦手でいつも時間が足りない」「チェックミスを連発してしまう」といった形で影響が出やすい。


●    ASD(自閉スペクトラム症):対人コミュニケーションの難しさや、こだわりの強さが特徴。初めての場所や想定外の変化に強いストレスを感じるため、入試当日の慣れない環境やちょっとしたアクシデントがパフォーマンスに直結することがある。


●    LD(学習障害):読み・書き・計算のうち特定の分野に困難が生じる。「読むのは遅いが内容は理解している」「文章を書くのが極端に苦手」など、知的能力には問題がないにもかかわらずテストの点数が低くなってしまう。



📋 実例:ADHDの小6男子・Kくんのケース

Kくんは算数が得意で理解力も高かったものの、計算ミスや時間切れで模試の点数が伸び悩んでいました。専門医の診断でADHDと判明し、「25分集中+5分休憩」のポモドーロ法を取り入れ、試験での時間管理を徹底的に練習。本番では実力を発揮することができました。







(2) 「グレーゾーン」の子どもも受験で困ることがある


発達障害の診断基準を下回る「グレーゾーン」のお子さんは、支援の対象になりにくい反面、実際の生活や学習では大きな困難感を抱えていることも多いです。


特に受験という強いプレッシャーのかかる状況では、特性が一気に表面化することも。


「診断がないから大丈夫」と安心せず、お子さんがどんな場面で困っているかを観察し、ご家庭での対策が難しければ、専門家に相談することが大切です。



 


(3) 対策で【結果】は大きく変わる!


発達障害の特性を、受験の1〜2年前から把握できていると、以下のような対策が可能になります。


●    本人の得意不得意を元に、出題形式から志望校を選べる

●    学校選びのポイント(少人数・個別対応・特定分野に強い学校など)を早めに決めれる

●    合理的配慮の申請に必要な診断書・検査結果(WISC-Ⅴなど)を準備できる


受験直前に慌てて動き出すと、診断までに時間がかかり配慮申請の締め切りに間に合わないケースもあります。

「少しでも気になる」段階から行動することが、最大のリスク回避になります。

 





2. 発達障害のある子どもが受験で直面しやすい5つの壁


次に、発達障害のあるお子さんが受験で悩みやすいポイントを、5つ紹介します。


木の机で子どもが算数プリントに鉛筆で記入している。上部にWell done! 1 day pointの手書き、集中した雰囲気。


(1) 集中力・時間管理の難しさ


ADHDの特性を持つお子さんは、長時間同じことに集中し続けることや、「あと何分で問題を解き終わらなければならないか」を意識しながら作業することが苦手です。試験本番でも、ケアレスミスだけでなく、気づいたら時間が半分以上過ぎていた、最後の大問に手がつけられなかった、というケースが起きやすくなります。


📋 実例:時間管理で失敗したAさん(中2・女子)のケース

Aさんは普段の勉強では高得点を取れるのに、模試になると点数が激下がりしていました。原因を分析すると、「問題に没頭しすぎて最初の大問だけで時間の半分を使ってしまう」というパターンが判明。タイマーを使った時間区切り練習と、「大問1つにかけられる時間の上限」を視覚的に表したシートを作って練習したところ、点数が安定しました。




(2) 試験本番のプレッシャーへの対処


ASDの特性を持つお子さんは、「いつもと違う環境」に強いストレスを感じます。初めての会場・見知らぬ監督者・いつもと違う机の高さ——こうした些細な違いが、普段の実力を発揮できない原因になることがあります。


対策として有効なのは、①事前に受験会場の下見をする、②模試を本番と同じ環境・手順で受ける練習をする、③当日のルーティンを決めておく(持ち物・朝食・家を出る時間)——といったことです。


他には、過去問を実物大にコピーし、解答欄の大きさに合わせて書く練習をするなど「想定外をなくす」ことが、ASDの子の本番力を引き出す鍵になります。




(3) 読み書き・計算など学習面の特性


LDのあるお子さんは、「頭では理解しているのに、文字として書き出せない」「文章の読み取りに時間がかかりすぎる」といった困難を抱えます。


ICT(タブレット・音声入力ツール)を活用した学習支援や、読み上げ機能を使ったテキスト理解は、LDの子どもの学習効率を大きく改善することがあります。


そのため、LD対応の合理的配慮(ルビ付き問題用紙・解答用紙の拡大など)が受けられる学校を選ぶことも重要な選択肢です。




(4) 学校選びの難しさ


発達障害の子どもにとって、学校環境との「相性」は、偏差値と同じかそれ以上に重要です。


いくら偏差値が高い学校でも、自分に合わない環境では、入学後に不登校などに陥るリスクが高まります。



そのため、学校説明会や文化祭などで、学校の雰囲気を確認しておくことはとても重要です。

その際、日程がかぶってしまうこともあるので、2年前くらいから動きだせると安心です。



📋 実例:偏差値優先で選んで失敗したBくんのケース

BくんはADHD+ASDの特性があり、小学生時代は個別サポートが手厚い塾で成績を伸ばし、私立中に合格。しかし入学後、クラス40人の一斉授業と厳しい規律の文化に適応できず、2学期から不登校に。その後、少人数制・自由な校風の学校に転入し、現在は楽しく通学しています。「合格がゴールではなかった」と保護者は振り返ります。





3. 【中学受験編】発達障害のある子の中学受験、成功のポイント



(1) 発達障害と中学受験の相性を正しく理解する


中学受験の最大の特徴は、「内申点がない」ことです。

これは、一発勝負が得意なお子さんとっては有利ですが、プレッシャーに弱いお子さんにとっては不利に働いてしまいます。


一方で、私立中学は学校ごとの個性が強く、少人数制・個別対応・体験型学習を売りにしている学校も多いため、「合う学校」が見つかりやすいのは中学受験のメリットです。


加えて中高一貫校であれば、合う環境で6年間過ごせるというメリットを得られます。




(2) 向いている学校の特徴


●    クラス人数が少ない(1クラス20〜25人以下が目安)

●    自由な校風で「個性」を尊重する文化がある(私服・部活自由・行事が少ないなど)

●    発達障害・特性のある生徒への支援体制が明記されている

●    得意分野に特化したカリキュラム(理数・芸術・IT・語学など)がある

●    通級指導学習支援員の配置がある学校


学校説明会では、直接先生とお話して「発達障害のある生徒へのサポート体制はありますか?」と質問してみましょう。説明会やホームページだけでは得られない情報を教えてもらえます。



(3) 受験スケジュールの立て方と注意点


大手塾の一般的なカリキュラムは、週4〜5日の通塾と大量の宿題が前提になっており、発達障害のお子さんには過負荷になってしまうことも。


●    通塾回数は週2〜3回からスタートし、子どもの状態を見ながら調整する

● 大人数で難しい場合は、個別指導の併用も検討

●    1日の勉強時間を「集中できる短い時間×複数回」に分ける

●    受験校は「チャレンジ校・実力相応校・安全校」をバランスよく設定し、必ず合格できる学校を確保する




(4) 合理的配慮の申請方法(試験時間の延長・別室受験など)


中学校受験での合理的配慮は、現在かなり限られているのが現状です。


しかし最近は、医師の診断書や心理検査の結果(WISC-Ⅴなど)を提出することで、以下のような「合理的配慮」を申請できる学校も少しずつ増えています。


●    試験時間の延長(1.25〜1.5倍が一般的)

●    別室受験(少人数・静かな環境での受験)

●    問題用紙・解答用紙の拡大コピー

●    ルビ(ふりがな)付きの問題用紙

●    チェックリストの使用許可(不注意への対策)


申請の締め切りは学校によって異なり、出願時に必要な場合もあれば、事前に個別相談が必要な場合もあります。受験を検討している学校には、事前に問い合わせることをおすすめします。



📋 実例:合理的配慮を活用して合格したCさん(LDあり)のケース

Cさんは読み取りに時間がかかるLDがあり、通常の試験時間では最後まで問題を読み切れないことが課題でした。専門医の診断書を取得し、第一志望校に合理的配慮(試験時間1.25倍延長)を申請。本番では落ち着いて全問に取り組むことができ、見事合格。「制度を知っていたかどうかで結果が変わった」と保護者は話します。





4. 【高校受験編】発達障害のある子の高校受験、知っておくべきこと



青いセーターを着た子供がぬりえブックを見ている。指さしているページには幾何学模様と数字が描かれている。


(1) 内申点の仕組みと発達障害の子への影響


高校の受験では、中学校の通知表の成績をもとにした「内申点」が合否に大きく影響します。


内申点は定期テストの点数だけでなく、授業態度・提出物の提出状況・グループ活動への参加度なども評価対象です。


発達障害の特性として、「提出物をよく忘れる(ADHD)」「グループ活動が苦手(ASD)」といったことが内申点に直結するケースがあり、テストで高得点を取っても内申が伸びにくいという状況が生まれることも。


担任の先生に発達障害の特性を早めに伝え、「提出物は別の方法でも可」「グループ活動は役割を工夫する」などの配慮をお願いすることが有効です。




(2) 通信制・定時制・チャレンジスクールという選択肢


難しいことかもしれませんが、「全日制の普通高校に行かなければならない」という思い込みを、まず手放してみましょう。


もちろん、本人の強い希望がある場合は別ですが、中学校で不登校を経験したお子さんなどは、いきなり高校から全日制に通うのは負担が大きい可能性があります。


リハビリもかねて、高校はあえて負担を軽くする選択をし、心も身体も整えてから大学でチャレンジしてみるというのも選択肢のひとつです。



近年は発達障害のある生徒への支援が充実した多様な高校が増えています。


●    通信制高校:自分のペースで学習でき、週1〜5日の通学を選べる学校も。発達障害対応の専門スタッフを配置する学校も増加中。

●    定時制高校:昼・夜間の少人数制で、丁寧な指導が受けられる。学費が安く経済的なメリットも。

●    チャレンジスクール(東京都):不登校経験者・高校中退者を対象にした体験型学習の公立高校。他都市にも類似の学校あり。

●    特別支援学校高等部:障害の程度によっては、専門的な職業訓練と生活支援が受けられる選択肢。



📋 実例:通信制高校で自分のペースを取り戻したDさんのケース

Dさんは中学時代にASDと診断。集団行動が苦手で、毎日登校することへの強いストレスから中2で不登校に。全日制高校への進学を断念し、週3日通学の通信制高校を選択。少人数のクラスでITプログラミングのカリキュラムに熱中し、高3でIT系企業でのインターンを経験。「自分に合った場所を選んで正解だった」と話しています。




(3) 高校受験での合理的配慮の手続き


公立高校の入試では、合理的配慮は義務化されており、都道府県の教育委員会に申請することができます。

(私立高校でも対応は進められていますが、学校により温度差があるのが現状のため、個別に確認が必要です。)


必要な書類・申請期限・対応内容は都道府県によって異なりますが、一般的に以下のような流れになります。


●    中学校の担任・特別支援コーディネーターに相談する

●    医師の診断書・WISC-Ⅴなどの検査結果を準備する

●    中学3年生の夏〜秋頃に申請(締め切りは早い)

●    配慮内容は「試験時間延長・別室受験・問題用紙の拡大・問題用紙へのルビ」などが一般的



申請から認定まで時間がかかることがあります。中学2年生の段階から情報収集を始め、遅くとも中3の4月には動き出すことをおすすめします。






5. 【大学受験編】発達障害のある子の大学受験、センター試験など



白い台の上に積まれた古い洋書の山。金文字の背表紙や色あせた表紙が見え、静かで落ち着いた雰囲気。


(1) 合理的配慮


大学入学共通テストは、特に合理的配慮の整備がすすんでおり、


●   試験時間の延長(1.3倍)

●  チェック回答(マークシートが苦手な生徒のため)

●    別室受験(少人数・静かな環境での受験)

●    問題用紙・解答用紙の拡大コピー

●    注意事項の文書による伝達

●    試験室入り口までの同伴


などの配慮が、医師の診断書と高校で合理的配慮を受けている「状況報告書」を提出することで受けられます。


私立大学での個別の配慮は、実施要項などで確認できます。





6. 家庭でできること:受験勉強を支える親のサポート術



(1) 特性に合った勉強環境の整え方


「やる気の問題」と片付ける前に、まず環境を整えることが先です。

これは、発達障害のお子さんは、環境の影響を定型発達の子ども以上に強く受けるためです。



●    机の上は最低限のものだけにする(視覚的な刺激を減らす)

●    スマホ・ゲームは物理的に別の部屋に置く(ADHDの衝動性対策)

●    タイマーを使って「勉強25分+休憩5分」のセットを繰り返す(ポモドーロ法)

●    今日やることをホワイトボードや付箋で視覚化し、終わったら消す達成感を作る

●    BGMが必要な子には環境音やホワイトノイズを活用する



「静かな部屋でひとりで黙々と」が必ずしも正解ではありません。

子どもによっては、ある程度の雑音があるカフェ的環境の方が集中できるケースもあります。





(2) 褒め方・声かけのコツ


発達障害のお子さんは、失敗体験や叱られたというネガティブな記憶が残りやすく、自己肯定感が低下していることも多いです。


受験期は特にプレッシャーがかかるため、親の言葉が子どもの心に与える影響は計り知れません。


心配のあまり、ついつい言葉がきつくなってしまいがちですが、注意が必要です。



●    「なんでできないの?」→「昨日よりここが良くなった」(比較対象を他者でなく過去の自分に)

●    「もっと頑張ろう」→「今日はここまでできたね。十分だよ」(努力の量ではなく、取り組んだこと自体を認める)

●    「なぜ間違えたの?」→「ここが難しかったんだね。どうしたらよかったかな?」(問い詰めではなく一緒に考えるスタンス)



発達障害のお子さんは、人一倍エネルギーをかけて毎日頑張っています


「合格すること」よりも「今日も机に向かえたこと」を認める視点が、長期戦の受験を乗り切る力になります。




(3) 2次障害(不登校・うつ)を防ぐために親ができること


どんなお子さんも、小学生のうちは親の言うことを素直に聞き入れてくれますが、中学生以降は状況が難しくなります。


そして受験は、本人のやる気がとても大切です。



また、発達障害のお子さんが受験のプレッシャーや失敗体験を繰り返すと、不登校・抑うつ状態(うつ)などの「2次障害」に陥るリスクがあります。



●    子どもが「学校に行きたくない」「勉強したくない」と言い始めたら、叱るより先に話を聞く

●    「受験をやめる」「学校を休む」という選択肢を頭ごないに否定しない

●    親自身もカウンセラーや専門家に相談し、一人で抱え込まない


「受験をやめる=負け」ではありません。無理に受験を続けて二次障害を起こすことの方が、長期的にはるかに大きなダメージになります。子どもの心の安全を最優先にすることが、最終的な「合格」よりも大切です。





まとめ. もし気になることがあるなら、専門家に相談を





「受験」はどんなお子さんにとっても、タフで厳しいものです。

そして、お子さんの特性を正しく理解することは、受験を勝ち抜くためにはとても大切です。

だからこそ、なるべく少ないストレスで、合った環境にめぐり合えるよう、早めに情報収集をはじめましょう。



当サイトでは、子育て中の親御さんからの声を受け、女性の発達専門医によるオンライン相談を行っています。


発達の問題は、非常にデリケートで繊細です。


だからこそ、遠方であっても自宅からプライベートな空間で相談でき、女性医師だから気持ちや悩みに寄り添ってくれる当サイトは、初めてのご相談でも安心です。 「ちょっと聞いてみたい」「発達の偏りかどうかを知りたい」「病院選びのアドバイスが欲しい」——そんな気持ちに、丁寧にお応えします。


まずはお気軽に、私たちの「女性専門医によるオンライン相談」をご活用ください。

ご家庭にいながら、安心して話せる場をご提供しています。


 

 


 

bottom of page