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お役立ちコラム

**発達障害への偏見・誤解とは?** 専門医が教える正しい理解と向き合い方

  • 執筆者の写真: 相談 いーよ
    相談 いーよ
  • 1 日前
  • 読了時間: 17分

はじめに:偏見に悩むのは“お子さんだけ”ではありません


「発達障害と聞くと、どこか身構えてしまう」「周囲に知られるのが怖い」そう感じる親御さんは、決して少なくありません。


その背景には、発達障害そのものではなく、社会に残る偏見や誤解があります。この記事では、なぜ偏見が生まれるのか、どんな影響があるのか、そして親として何ができるのかを、専門的な視点と、臨床の経験を交えながら、丁寧にお伝えします。



目次.

1.  まだまだあるメンタルヘルスに対する偏見

1-1. 語ることもタブー?

1-2. フツーとは 健常児という言葉の違和感

2-1. 発達障害の変遷

2-2. 本当の理解とは?

3-1. 情報の偏りとネット上の過度な言説

3-2. 見た目では分かりにくい特性

3-3. 根強い古い価値観

4-1. 「こだわり=わがまま?」ではない

4-2. 「発達障害の子は危ない」という偏見

4-3. 「親のせい」という誤解

4-4. 「大きくなれば自然に治る?」

4-5. 「学力が低いわけではない」

4-6.グレーゾーンへの誤解

4-7. 「診断をつけると不利益になる?」


5-1. 子育てにストレスを感じてしまう

5-2. お母さん自身も自信をなくしてしまう

5-3. 無意識に限界を決めてしまう

5-4. 過剰に恐れてしまう

5-5. 2次障害につながるリスク

6-1. 脳の特性であり「育て方」の問題ではない

6-2. 特性は一人ひとりまったく違う

6-3. 困りごとと「強み」の両方を見る

6-4. 支援によって生活や予後は大きく変わる

7-1. 学校・園での誤解

7-2. 親族や周囲からの心ない言葉

7-3. SNSやネット情報

8-1. 早めの相談が安心

8-2. 診断はどこで受けられる?

8-3. 家庭での判断の限界

8-4. 検査で分かること・分からないこと

9-1. 「問題行動」ではなく「困っている背景」を見る

9-2. 家庭のストレスにも目を向ける

9-3. 専門家と一緒に考える意味




1. まだまだあるメンタルヘルスに対する偏見




地面とチョーク

 

(1) 語ることもタブー?


精神疾患に対する偏見を感じることは、残念ですがまだあります。

これだけ、適応障害や発達障害など、さまざま精神疾患がメディアでも取り上げられ、その言葉を目にし、口にすることが多い今日でも、その意味を正しく理解し、生活に取り入れることができている人は非常に少ない印象です。



精神疾患は、ある特定の人だけが関わるものであり、自分は関係ないと思っている人もいらっしゃいます。

果たしてそうでしょうか?


人生で風邪を引かない人はいないように、精神的な問題に一回も直面しない人はいないと私は思っています。

では、なぜ精神的な問題はタブーとなりやすいのか?


治りにくい、目に見えないから客観的に理解しづらい。

理由はいろいろあります。



けれども、自分の性格や得意不得意、こころの状態を理解することは、健康な生活を送っていくうえで非常に重要です。

素敵なより良い人生を送るためのツールとして、精神的な問題を理解していく。

それが重要だと思っています。



(2) フツーとは?健常児という言葉の違和感


「普通にできる」「みんなと同じ」

この“フツー”という基準が、知らず知らずのうちに私たちを追い詰めます。


発達のスピードや得意・不得意は本来バラバラです。それにもかかわらず、「健常児/そうでない子」という線引きが強調されることで、少しの違いが“問題”として扱われやすくなってしまいます



"フツー"とはなんでしょうか?

病気じゃない状態ということでしょうか?


精神的なトピックでは分かりにくければ、体型で考えてみましょう。

近頃よく言う、骨格ストレートやウェーブです。

みんな、どれかには当てはまります。

「フツー」というカテゴリはありません。


洋服を着る際、自分の骨格を知り、自分が目指す骨格に寄せていくことはみなさんが日々されていることだと思います。



精神的なことも同じです。

持って生まれた性格や気質を変えることはできなくても、自分の気質を活かすも無駄にするも自分次第です。

自分をよく知り、良いところを伸ばし、良くないところはどうやったら修正できるか探っていく。



それは、お子さんに対しても同じだと私は考えています。


もちろん、顔や身体のように、目に見えるものではないため難しいですが、不可能ではありません。



2. 発達障害とは?日本での理解の広がり


本


(1) 発達障害の変遷


日本では2005年の発達障害者支援法以降、発達障害という概念が広く知られるようになりました。


発達障害は、生まれつきの脳の発達の偏りによって、行動やコミュニケーション、学習などに特性が現れる状態です。

注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)、学習障害(LD)などが含まれます。




以前は・落ち着きがない・空気が読めない・変わった子と評価されていた子どもたちが、脳の特性として理解されるようになったことは大きな進歩です。


文部科学省の調査では、通常学級に在籍する児童の約8〜9%に、発達障害の可能性が示唆される特徴があると報告されています。

つまり、決して珍しいものではなく、学校にも家庭にも身近に存在する特性です。


しかし、理解が不十分な周囲の人からは、「発達障害=問題行動」といった誤った認識が持たれてしまうことがあります。



(2) 本当の理解とは?


「診断名がつくかどうか」よりも大切なのは、

  • どんな場面で困りやすいのか

  • どんな配慮があれば力を発揮できるのか

を具体的に理解することです。


発達障害の理解とは、「ラベルを貼ること」ではなく、その子の取扱説明書を一緒に作ることに近いと言えるでしょう。


 

 

3. なぜ偏見や誤解が生まれるのか?


定規をもつ子ども

(1) 情報の偏りとネット上の過度な言説


インターネット上では「発達障害=将来が大変」「普通の生活は無理」といった極端な情報が目立ちます。


過激な情報は、注目を浴びやすく、どうしても目に入りやすくなってしまうのはしょうがないことではあります。


しかし、実際は支援によって大きく伸びるお子さんや、思春期以降に落ち着くケースも数多く見られます。


一部の強い体験談だけが拡散されることで、不安が必要以上に増幅されてしまうのです。


現在は情報が得やすい一方で、

  • 発達障害を過度に特別視する説明

  • 医療的根拠に乏しい対処法

なども混在しています。


「誤った情報を見て不安が膨らむ」という親御さんは多いです。



(2) 外から“見えにくい”特性


発達障害の多くは、外見からは分かりません。


疲れやすさ、感覚過敏、切り替えの難しさなどは、数値化も困難です。



そのため「できる時もあるのに、なぜ今日はできないの?」と誤解されやすく、怠けやわがままと捉えられてしまいます。


また、発達の偏りから


  • 「他の事はできるのに、なぜできないの?」

  • 「わざとやっているのでは?」


といった誤解が生まれやすくなってしまいます。



(3) 根強い古い価値観


昭和〜平成初期にかけて、「問題行動はしつけの問題」「親の育て方」という考え方が一般的でした。


この価値観が今も一部で残っており、親が責められたり、自分を責めてしまう理由になっています。



「母親の愛情不足」「厳しく育てれば治る」といった考えは、すでに医学的根拠が否定しています。





4. よくある偏見・誤解とその真実



(1) 「こだわり=わがまま」ではない


「どうしてそんなことにこだわるの?」

「少し我慢すればいいのに」


発達障害のあるお子さんの行動は、周囲からわがまま・努力不足と受け取られがちです。



しかし、発達障害における「こだわり」は、本人の意思や性格の問題ではありません。


脳の情報処理の特性により、

  • 変化に強い不安を感じやすい

  • 感覚刺激(音・光・触覚など)を過敏に受け取る

  • 頭の中の切り替えに時間がかかる

といった背景があります。



日本小児精神神経学会でも、ASDの特性として「環境変化への強い不安や反復行動は、安心を保つための反応である」と繰り返し示されています。


つまり、こだわりは“困らせようとしている行動”ではなく、本人なりの必死な適応なのです。




(2) 「発達障害の子は危ない」という偏見


文部科学省の調査では、発達障害のある子が特別に他害的であるというエビデンスはありません。



理解されない環境や強いストレスが続いた結果として、感情が爆発してしまうケースがある、というのが正確な理解です。


適切な配慮や支援があれば、多くの子どもは安定して生活できます。「危ない」のではなく、「困っているサインが見逃されている」ことが問題なのです。




(3) 「親のせい」という誤解


これは最も根強い偏見ですが、医学的には誤りです。


発達障害は「生まれつきの脳機能の特性」であり、育て方妊娠中の経過が原因ではないことが国内外の研究で示されています。



(4) 「大きくなれば自然に治る?」


「大きくなれば自然に治る」「一生変わらない」


どちらも極端で、正確とは言えません。


発達障害は、「完治する/しない」で語るものではありません。



ただし、支援や環境調整によって困りごとは大きく軽減します。


幼少期に強く出ていた特性が、

  • 成長

  • 学習

  • 周囲の理解

によって目立たなくなるケースも多くあります。



逆に、支援がないまま我慢を続けると、思春期以降に不安や抑うつなどの2次障害が現れてしまうこともあるため、注意が必要です。



(5) 「学力が低いわけではない」


得意な分野では高い集中力や理解力を示す子も多く、学力の凸凹が特徴です。


知的能力に遅れのないお子さんや、特定分野で非常に高い能力を持つお子さんも多くいます。


ただし、

  • 読み書きのつまずき

  • 注意のコントロール

  • 指示理解の難しさ

などにより、本来の力が発揮できていないケースは少なくありません。


「勉強ができない」のではなく、「やり方が合っていない」ことが原因である場合も多いのです。



(6) グレーゾーンへの誤解


「小さい頃は問題なかったから」

「診断がつかない=問題ない」


こうした考えもよくある誤解です。



受け身のASD不注意型ADHD、また女児の発達障害は、幼少期には目立ちにくく、集団生活や学習の負荷が増えるにつれて困りごとが表面化することがあります。


また、診断がつかない「グレーゾーン」であっても、支援や配慮が必要な場合は少なくありません。


診断の有無よりも、「今、困っているかどうか」が大切です。



(7) 「診断をつけると不利益になる?」


診断に対して、「レッテルを貼られるのでは」「進路が狭まるのでは」と不安を感じる親御さんも多いです。


しかし現在は、進路や支援の選択肢は多様化しています。



また、診断があることで、


  • 学校での合理的配慮

  • 支援制度の利用

  • 周囲の理解


につながり、不利ではなく助けになる場面も増えています



一方で、診断を避け続けることで、「なぜできないのか分からない」「自分はどうせできないんだ」という状態が続き、お子さんの自己肯定感を傷つけてしまうこともあります。



5. 偏見がお母さんに与える影響


発達障害に関する偏見は、お子さんだけでなく、お母さんの心にも静かに影を落とします。


本を指さす子ども


(1) 子育てにストレスを感じてしまう


人間同士のことなので、親子にも相性があります。


発達障害を有するお子さんとも、もちろん相性はあると思います。



しかし、“偏見”が相性を悪くしてしまう一因になってしまっているケースも存在します。


他のお子さんと比較しすぎることで、お子さんの長所や魅力に気づきづらくなってしまっていませんか?


成長速度は人それぞれです。

発達障害の子さんも、成人での成長度は一般的な成長度と変わらない可能性も挙げられています。


発達障害というだけでお子さんを測らずに、いろいろなでお子さんを捉えてあげて欲しいと思います。



(2) お母さん自身も自信をなくしてしまう


周囲と気持ちを共有できず、孤立感を深めてしまうお母さんも多くいらっしゃいます。


また、お子さんが発達障害と診断された事で、自分自身を否定されたように感じてしまうお母さんもいらっしゃいます。


繰り返しになりますが、発達障害は生まれつきです。


療育などのサポートで、お子さんの可能性を最大限に活かせるよう環境を整えることはできますが、お子さん自体を変えることは、親御さんでも難しいです。


変えられないことに、当然もどかしさを感じるとは思いますが、自信までなくしてしまうのはもったいないと思います。



(3) 無意識に限界を決めてしまう


「この子には無理かもしれない」「期待しないほうがいい」


そんな気持ちが、無意識に将来の可能性に蓋をしてしまうことがあります。



お子さんの成長は、直線ではありません。


特に発達特性をもつお子さんは、急にぐんと成長することが多いです。


小学生でなかなか座っていられなかった子が、中学生になってすっかり大人に成長した姿を見せてくれることも珍しくありません。



お子さんの将来の姿を正確に予測できる人は、医師であってもいないと私は思っています。




(4) 過剰に恐れてしまう


将来を悲観しすぎることで、今できる支援に目が向かなくなることもあります。


厚生労働省の調査でも、子どもの心身の不調について医療機関に相談するまでに、1年以上悩み続ける家庭が多いことが示されています。


これは決して親御さんの怠慢ではなく、「相談すること自体が悪いことのように感じてしまう社会的空気」の影響と考えられます。


過剰に恐れることで、今できることを逃してしまわないようにしましょう。



(2) 2次障害につながるリスク


2次障害は、特性そのものではなく、「理解されなかった経験」から生まれることが多いのです。


また、サポートは時期が大切です。 


気になるリストのこころの項目にもありますが、その時期に乗り越えるべき課題をクリアしていかないと、次の課題はクリアできなくなってしまいますし、お子さんには、各課題によって伸びやすい時期というものがあります。


適切な時期に、適切なサポートを入れてあげることは、非常に重要です。




6. 偏見をなくすために知っておきたい発達障害の正しい理解



発達障害に対する偏見の多くは、「正しく知らないこと」から生まれます。


ここでは、ぜひ知っておいてほしい基本的な考え方を整理します。



(1) 脳の特性であり「育て方」の問題ではない


発達障害は、脳の情報処理の仕方の違いによるものです。


日本小児精神神経学会や厚生労働省の資料でも、発達障害は「親の愛情不足」「しつけの失敗」が原因ではないと明確に示されています。



それでも「もっと厳しくすればよかったのでは」「甘やかしたからこうなったのでは」と自分を責めてしまう親御さんは少なくありません。



しかし、どれだけ心を砕いて育てていても、本来のお子さんの特性は変えられません。

ですが、お子さんの困り感や、生活のしやすさを改善し、可能性を最大限に引き出すことはできます。


まずは「これは性格や親のせいではなく、脳の特性なんだ」と理解することが、偏見をほどく第一歩になります。



(2) 特性は一人ひとりまったく違う


「発達障害」と一括りにされがちですが、実際には同じ診断名でも困りごとはまったく異なります


  • こだわりが強く環境の変化が苦手な子

  • 不注意が目立つが対人関係は得意な子

  • 学習面に大きな凸凹がある子


など、本当にさまざまです。



そのため「〇〇障害だからこうなる」「将来はこうに違いない」という決めつけは、ほとんど意味を持ちません。


大切なのは、診断名よりも「この子は、どんな場面で困りやすいのか」「何があると楽になるのか」具体的に知ることです。



(3) 困りごとと「強み」の両方を見る


偏見が強いと、どうしても「できないこと」「問題になる行動」ばかりに目が向きがちです。


しかし発達障害の特性は、見方を変えると強みにもなります。


  • 強いこだわり → 専門性・集中力

  • 感覚の敏感さ → 表現力や創造性

  • マイペース → 周囲に流されない軸の強さ


もちろん、困りごとを無視していいわけではありません。


ですが「困りごと=すべてマイナス」と捉えてしまうと、お子さん自身が「自分はダメな存在だ」と感じてしまいます。


困っている部分には支援を、活かせる部分は伸ばす。

この両方を見る視点がとても重要です。



(4) 支援によって生活や予後は大きく変わる


日本小児精神神経学会でも、早期に適切な支援につながることで、生活のしづらさや2次障害が大きく軽減されることが繰り返し示されています。


支援とは、特別な訓練だけを指すものではありません。

  • 環境の整え方を少し変える

  • 声かけを工夫する

  • 学校と情報を共有する

それだけでも、お子さんの安心感や自己肯定感は大きく変わります。




7. 偏見が生まれやすい場面と、家庭でできるサポート



本と子ども


(1) 学校・園での誤解


集団生活では、


  • 指示が通りにくい

  • みんなと同じ行動ができない


といった特性が目立ちやすくなります。



悪気はなくても「協調性がない」「やる気がない」と誤解されることがあります。


すべてを説明しようと頑張りすぎず、「この子はこういう特性があります」「こう対応するとスムーズに動けることが多いです」とポイントを絞って伝えることが有効です。



(2) 親族や周囲からの心ない言葉


「なんでできないの」

「昔はこんな子いなかった」といった言葉に、深く傷つく親御さんも多いです。


すべてを分かってもらう必要はありません。説明する相手・しない相手を選ぶことも、立派な選択です。



(3) SNSやネット情報


ネット上には、極端な成功例や失敗例が溢れています。


不安が強いと、ついネガティブな情報ばかり集めてしまいがちです。


情報は、冷静に取捨選択しましょう。




8. 「親だけで判断しないで」発達障害の診断・相談の重要性


(1) 早めの相談が安心


「診断を受けるのは怖い」「様子を見た方がいいのでは」と悩む気持ちは当然です。


ですが、相談=即診断ではありません。困りごとを整理するための相談と考えてみて下さい。



(2) 診断はどこで受けられる?


  • 小児科

  • 発達外来

  • 児童精神科

地域によって窓口は異なりますが、まずは「発達の相談ができる医療機関」を探すのが一般的です。



(3) 家庭での判断の限界


ご家庭では「今日はできた」「昨日はできなかった」と評価が揺れやすく、また客観的な判断が難しいこともあります。


第3者の視点が入ることで、親御さんの負担が軽くなるケースはとても多いです。



(4) 検査で分かること・分からないこと


検査は万能ではありません。ですが、得意・不得意の傾向を知るヒントとしては非常に有用です。




9. 偏見に惑わされず、お子さんと向き合うために



● 「問題行動」ではなく「困っている背景」を見る

行動の裏には、必ず理由があります。「なぜできないのか」ではなく**「何が難しいのか」**を見る視点が大切です。


● お母さんのストレスにも目を向ける

親御さんが限界の状態では、お子さんも限界になってしまいます。親御さん自身のケアも、お子さんの支援の重要なパートです。


● 専門家と一緒に考える意味

「一人で正解を出そうとしない」それだけで、気持ちはぐっと楽になります。



まとめ: 一人で悩まないで… 専門家への相談を


遊んでいる子ども

発達障害に関する誤解や偏見は、正しい理解があれば、消えていきます。


お子さんの様子を見ていて、「少し気になるな」「周りとちょっと違うかも」と思ったとき、親御さんとしては悩みますよね。


でも、「少し気になる」「誤解されてつらい」と感じたら、それは相談のタイミングです。



「様子を見ていていいのか」「どこに相談すればいいのか」「話しても大丈夫なのか」——その迷いに、専門家の視点が役立ちます。



当サイトでは、子育て中の親御さんからの声を受け、女性の発達専門医によるオンライン相談を行っています。

自宅から気軽に相談できる、 診断ではなく「まずは理解する」ことが目的のため、初めてのご相談でも安心です。


「ちょっと聞いてみたい」「発達の偏りかどうかを知りたい」

そんな気持ちに、丁寧にお応えします。


まずはお気軽に、私たちの「女性専門医によるオンライン相談」をご活用ください。

ご家庭にいながら、安心して話せる場をご提供しています。

 

 


 

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